リフォーム

彩色主義者の家

彩色主義者の家

生活空間も十人十色

真っ白でシンプルな空間がインテリアデザインの主流となりつつある仲、それでも個性的な趣味趣向を持ち続ける人もいる。本来、住宅こそ完全に個人的な世界観を実現できる空間であり、そこで暮らす人がOKであれば、なんでもOKである。ということで、クライアントの要望通り、色とりどりのモザイク空間が完成。これでもれっきとした住空間である。なんとも愉快、痛快。

CEALING PLANNING

CEALING PLANNING

スケルトンオフィスのための天井設備デザイン

コンクリートの駆体剥き出しのスケルトン空間をオフィスとして使用する場合、実業務や作業に必要な照明、LANやビジネスフォンの配線やレイアウトがネックとなる。OAフロア等を使った床配線をせずに、全ての設備を天井で機能的に、フレキシブルに使用するための「天井のデザイン」を提案している。同時に、空調機や非常照明、感知器類の建物付随設備の配管・配線も納めている。

横浜Y邸

横浜Y邸

ハンモック710

今回のこの家はリノベーションを前提にしてオーナーが買った物件だ。いうなれば「ぼろ」だったので、なにをやってもよかった。(実際はマンションの規則があるがそれもクリアできない訳ではない)。だからこそできる気持ちのよい空間。

RIKO mania AGITO

RIKO mania AGITO

渋谷のワークスペース

渋谷にある5年後ぐらいに取り壊し予定のビルの一室のリノベーションである。施主はここであたらしい働き方を模索しようとしていた。いろんなおしゃべりから生まれるあたらしい発想、高めあう存在としての仲間。自在な発想を形にしていくためのかたち。

木造アパートバリューアップ案

木造アパートバリューアップ案

強度を持ったブランディング

既存木造賃貸アパートをバリューアップする共通デザイン仕様を考案。低予算で実行可能な案としてポイントを絞り標準化、効率的なリニューアルと集合住宅の機能面整備を併せて行う。物件ごとに検討事項が異なるリニューアル事業において、共用部仕様とデザインコンセプト/ロゴを統一することで強度を持ったブランディングを計る。

MAYUMI HASEGAWA

MAYUMI HASEGAWA

原宿のキャットストリートの裏路地の一角、アパレルブランド<MAYUMI HASEGAWA>の直営店をプロデュース。狭小のスペースに、多数のバリエーションを誇る同ブランドの商品を全て一望の下に展示するために、画廊のような壁面展示の方法が採用された。一つ一つハンドメイドによってつくられたこれらの商品を、まさに芸術作品のごとく鑑賞することができる。

八丁堀 T邸

八丁堀 T邸

人と人が対峙する場所

住宅のリビングとダイニングキッチンのみの改修計画である。 この計画のハイライトはキッチンとダイニングテーブルのデザインである。大きな空間のなかで、人と人が対峙する場所をいかにしてつくるかを意識して設計をはじめ、キッチンとダイニングテーブルの位置や角度、大きさ、使い勝手をたくさん検証し、この形に辿り着いた。 このオブジェを介して、料理をつくるひととそれを見守る人の関係をつくり、客と主人の関係をつくりあげることに成功したのではないかと思う。

MIDNIGHT PORSCHE WORKS

MIDNIGHT PORSCHE WORKS

保木間に移転したポルシェの販売店の店舗デザインである。
もともとクルマのショールームだったのでかたちをいじることはほとんどなかったが、タイポグラフィー、カラースキームによってポルシェのもつ高級かつレーシーなイメージをつくることに成功した。

築地U邸

築地U邸

Spanish Court

この部屋は、もともとバルコニー に加えて、光庭(ライトウェル)がある興味深いプランとなっており、リビングを介してこの二つを繋ぐことをやりたかった。内装の雰囲気も含めて、スペインの中庭と居室の関係を、日本の分譲マンションで成立するようにつくってみた。

南砂K邸

南砂K邸

ローコストデザイナーズリフォーム

東京都住宅供給公社による公団住宅の1室をリフォーム。1棟520戸、8棟で4000世帯が住み保育園から小中学校、都銀・病院・介護施設、果ては葬儀まで開ける団地敷地。30年経つ今でも色あせることはなく、当初取得者である団塊世代のジュニアが買い増し、同じようにそこで暮らすためのリフォーム。当初と現代の住宅スペックやライフスタイルのギャップを埋める為、一般的な管理規約に基づき分かりやすいリフォーム事例になった。

小手指H邸

小手指H邸

ローコスト和風リフォーム

築30〜40年、現在お住まいの家族3人のための新しい空間づくり。既存の典型的PP(プライベート/パブリック)分離プランを新しい「遊べる・飾れる」小部屋を中央に作ることで住宅のエントランスを豊かに。キッチンや建具は作り手を選ぶ完全オーダーメイドのハイスペック仕様。家事が楽しい2WAYキッチン、既存天井高の低さも格子状の化粧梁で広く高くみせるデザイン。

PATATA ROPPONGI

PATATA ROPPONGI

東京の亜熱帯、 六本木に建つ築40年のマンション→HO(ホームオフィス)化物件。新築当初の1960年代中南米を意識し、昨今のリノベーション物件に無い「分かりやすさ」「色」を前面に極限まで無駄を省いたデザイン設計で眠っていた不動産物件に息を吹き込む。

centro citta hamacho

centro citta hamacho

物は80年代後半につくられたRC造のオフィスと住宅の複合ビルである。昨今の不動産情勢により中央区では2F以上のオフィスの需要が極端に落ち込んでおり、それを打開する建物の運用方法の提案をも含んだプロジェクトであった。
・2F事務所を2つの住居に作り替える提案、およびデザイン
・3F以上の住居部分で、空室となっていた2つの部屋のリフォーム
・エントランスのバリューアップ・ロゴデザイン・看板デザイン
・リーシング資料としてのweb作成、パンフレット作成
上記の多岐にわたるタスクをat-tableとして最初から最後まで見届けたプロジェクトである。

office:D社

office:D社

オフィスの内装の計画である。「インダストリアルなテクスチャー」というテーマで内装を計画した。LAN、電話、足りないコンセントは天井からつられたスパイラルダクト内を通り机まで通線する計画とした。またスパイラルダクトに穴を空けて、ダウンライトを埋込むことにより、全体照明に加えて局所照明を計画した。

市川T邸

市川T邸

メーカー住宅でもここまでリニューアル

マンション開発の進む市川駅周辺にある注文プレハブ住宅のデザインリフォーム。もともと有る庭と池と建築をつなげることと、機能的でコストパフォーマンスに優れた鉄骨ALC住宅のポテンシャルを生かしつつデザイン性を持たせるという2つのコンセプトの元に既存建築構造・外壁を残しつつ内側と外側を増改築した。庭と池を意識しつつ縁側やテラスで建物を変形させ極力内外の境界を無くした室内にワンルームの解放性を持たせる。バリアフリーではなく、年を召された施主の喜んだ顔を我々は嬉しく思う。

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