リフォーム

小手指H邸

小手指H邸

ローコスト和風リフォーム

築30〜40年、現在お住まいの家族3人のための新しい空間づくり。既存の典型的PP(プライベート/パブリック)分離プランを新しい「遊べる・飾れる」小部屋を中央に作ることで住宅のエントランスを豊かに。キッチンや建具は作り手を選ぶ完全オーダーメイドのハイスペック仕様。家事が楽しい2WAYキッチン、既存天井高の低さも格子状の化粧梁で広く高くみせるデザイン。

PATATA ROPPONGI

PATATA ROPPONGI

東京の亜熱帯、 六本木に建つ築40年のマンション→HO(ホームオフィス)化物件。新築当初の1960年代中南米を意識し、昨今のリノベーション物件に無い「分かりやすさ」「色」を前面に極限まで無駄を省いたデザイン設計で眠っていた不動産物件に息を吹き込む。

centro citta hamacho

centro citta hamacho

物は80年代後半につくられたRC造のオフィスと住宅の複合ビルである。昨今の不動産情勢により中央区では2F以上のオフィスの需要が極端に落ち込んでおり、それを打開する建物の運用方法の提案をも含んだプロジェクトであった。
・2F事務所を2つの住居に作り替える提案、およびデザイン
・3F以上の住居部分で、空室となっていた2つの部屋のリフォーム
・エントランスのバリューアップ・ロゴデザイン・看板デザイン
・リーシング資料としてのweb作成、パンフレット作成
上記の多岐にわたるタスクをat-tableとして最初から最後まで見届けたプロジェクトである。

office:D社

office:D社

オフィスの内装の計画である。「インダストリアルなテクスチャー」というテーマで内装を計画した。LAN、電話、足りないコンセントは天井からつられたスパイラルダクト内を通り机まで通線する計画とした。またスパイラルダクトに穴を空けて、ダウンライトを埋込むことにより、全体照明に加えて局所照明を計画した。

市川T邸

市川T邸

メーカー住宅でもここまでリニューアル

マンション開発の進む市川駅周辺にある注文プレハブ住宅のデザインリフォーム。もともと有る庭と池と建築をつなげることと、機能的でコストパフォーマンスに優れた鉄骨ALC住宅のポテンシャルを生かしつつデザイン性を持たせるという2つのコンセプトの元に既存建築構造・外壁を残しつつ内側と外側を増改築した。庭と池を意識しつつ縁側やテラスで建物を変形させ極力内外の境界を無くした室内にワンルームの解放性を持たせる。バリアフリーではなく、年を召された施主の喜んだ顔を我々は嬉しく思う。

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