オフィス

初台Sキッチンスタジオ

初台Sキッチンスタジオ

採光と木のシンプルさ

都庁の見える、中古マンションを住居兼キッチンスタジオにリノベーション。
採光の多い角住戸の良さを引き出しつつ、スタジオに求められるシンプルさと、できるだけ間取りを決めつけないゆるやかさをデザインした。

FLYING COLOURS 四谷

FLYING COLOURS 四谷

シェアオフィス

シェアオフィスのプロジェクト。ビルの3階から6階の空き部屋有効活用、クライアントである不動産会社の業態開発をめざして依頼された。

THE ICEBERG BUILDING

THE ICEBERG BUILDING

アイスバーグビルのオフィスデザイン

原宿、明治通りの新ランドマーク「アイスバーグ・ビル」のインテリアデザイン。「美術館のようなオフィス空間」というオーダーを受け、極力シンプルな要素でデザインをまとめている。階高6mの大空間に、真っ白な鉄骨フレームとガラス、ヒノキのフローリングという最小限の要素の中で、唯一の存在感あるオブジェクトとして片持ち吊り構造の受付カウンターをデザインしている。

CEALING PLANNING

CEALING PLANNING

スケルトンオフィスのための天井設備デザイン

コンクリートの駆体剥き出しのスケルトン空間をオフィスとして使用する場合、実業務や作業に必要な照明、LANやビジネスフォンの配線やレイアウトがネックとなる。OAフロア等を使った床配線をせずに、全ての設備を天井で機能的に、フレキシブルに使用するための「天井のデザイン」を提案している。同時に、空調機や非常照明、感知器類の建物付随設備の配管・配線も納めている。

R-SAKURAGAOKA

R-SAKURAGAOKA

東京渋谷だからできること

渋谷区桜丘町に建つ新築複合用途ビル。この建築は決してローコストではない。しかし、闇雲に高価な建築材を使用しているわけでもない。通常であれば31m以下におさえる建物高さも、天空率上限分のプラス2層を積み上げ、耐風力免震装置および消火設備等の設備機械スペックを惜しまない。さらに、数年後には都市計画道路として取り壊されることが決まっている、敷地の約2/3の面積を占める仮設棟も、本棟同様のスペックで建築された。それもこれも、高い賃料収入の見込める東京渋谷という場所の力だ。

R-ROOMS浅草橋

R-ROOMS浅草橋

ワンルームSOHO

台東区浅草橋、築21年のオフィスビルを全面リノベーション。ワンンフロア100㎡弱の既存建物は、1層を除いて空室状態であったが、各フロアを3-6戸に区画して、小規模事業者や個人使用をターゲットにしたコンパクトなSOHOに生まれ変わった。ちょっとした料理も可能なミニキッチン・簡易型シャワーブースも設置し、昼夜を問わず自由に働ける環境が整っている。

万文堂ビルリノベーションプロジェクト

万文堂ビルリノベーションプロジェクト

築45年ビルの生まれかわりかた

築年数がたち、普通の不動産情報では埋もれてしまう典型的な雑居ビルのオーナーから相談があったのは1年半以上も前の事だ。やるべき事もたくさんあったが、なによりこの建物ならぜったいに良くなるという担当者の思い入れがあった。このあたりの雑居ビルで、面積の小さな4F以上の事務所は人気がないので、SOHOとした。3Fまではビジネスユースを想定した。5Fはペントハウスらしさを演出した。 賃料設定から工事費の調整、設計、リーシングの業者紹介まですべてをやり切った物件であり、幸い2F以上は完賃となっている。(11/15現在)

office:WIZ GROUP

office:WIZ GROUP

無垢の空間

音楽関連のコンテンツ事業を営むグループ企業の新設オフィス。それぞれ別の業務を行う複数のワークルームは明確に区分しながら、視線は常に行き交う空間構成となっている。ガラスのパーティションは、木製フレームからなり、全て熟練の木工大工による現場製作。総ガラス張りながら、無機質で冷たい印象にならないよう、床・フレーム全て無垢材・無着色仕様となっている。

RIKO mania AGITO

RIKO mania AGITO

渋谷のワークスペース

渋谷にある5年後ぐらいに取り壊し予定のビルの一室のリノベーションである。施主はここであたらしい働き方を模索しようとしていた。いろんなおしゃべりから生まれるあたらしい発想、高めあう存在としての仲間。自在な発想を形にしていくためのかたち。

東新橋 外壁賃貸デザイン計画

東新橋 外壁賃貸デザイン計画

看板新造によるリノベーション手法

「高さ制限・敷地境界に依らない外観デザイン」と「外壁までを賃貸する」ことの両立案 テナントビル・一棟売りの収益物件、ということを念頭に売却先を限定しない外観デザインを考える。 どんな既存状態であれデザインで建物価値を上げることは当たり前。それに加え、テナント看板により外観が損ねられるが建物の印象を良くして高く売りたいという矛盾を「看板工作物」の有効利用・ビルリノベーション手法の一つとして提案、媒体看板を加えた賃料UPで収支をもデザイン、完成。

PATATA ROPPONGI

PATATA ROPPONGI

東京の亜熱帯、 六本木に建つ築40年のマンション→HO(ホームオフィス)化物件。新築当初の1960年代中南米を意識し、昨今のリノベーション物件に無い「分かりやすさ」「色」を前面に極限まで無駄を省いたデザイン設計で眠っていた不動産物件に息を吹き込む。

office:D社

office:D社

オフィスの内装の計画である。「インダストリアルなテクスチャー」というテーマで内装を計画した。LAN、電話、足りないコンセントは天井からつられたスパイラルダクト内を通り机まで通線する計画とした。またスパイラルダクトに穴を空けて、ダウンライトを埋込むことにより、全体照明に加えて局所照明を計画した。

FLOOR&WALLS代々木

FLOOR&WALLS代々木

オフィスビルコンバージョン物件。at-tableはデザイン監修を担当。
代々木の「名建築」ビル(建築家・森 京介設計)をリニューアル。本来の建築がもっていた魅力をもう一度蘇らせることが本物件のデザインのテーマ。

FLOOR&WALLS 八丁堀

FLOOR&WALLS 八丁堀

一棟まるごとリノベーション

オフィスビルコンバージョン物件。at-tableはデザイン監修を担当。八丁堀の7階建(地下1階)の空オフィスビルをSOHOとして再生。

三福ビル

三福ビル

1930年に建てられたオフィスビル。東京大空襲の被害を免れたこのビルが、at-tableの活動拠点基地になっている。4階建ビルの2,3,4階をまとめて借り受け、全館SOHO仕様に水回りを更新した。

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