住宅エコポイント
2010年 3月 8日(月)申請受付スタート!!
住宅エコポイントを活用した、新築・エコリフォームなら、
at-tableまでお気軽にご相談ください。
<お問い合わせ先>
TEL:03-5603-5545
MAIL:info@at-table.jp
(担当/石川)
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(担当/石川)
勝どき3丁目の川沿いできた分譲マンション『CELESTINO』のデザインをてがけました。
全室40m2で角部屋です。一人暮らし、女性、DINKS、地方の方のセカンドハウスとして企画してきました。
都庁の見える、中古マンションを住居兼キッチンスタジオにリノベーション。
採光の多い角住戸の良さを引き出しつつ、スタジオに求められるシンプルさと、できるだけ間取りを決めつけないゆるやかさをデザインした。
真っ白でシンプルな空間がインテリアデザインの主流となりつつある仲、それでも個性的な趣味趣向を持ち続ける人もいる。本来、住宅こそ完全に個人的な世界観を実現できる空間であり、そこで暮らす人がOKであれば、なんでもOKである。ということで、クライアントの要望通り、色とりどりのモザイク空間が完成。これでもれっきとした住空間である。なんとも愉快、痛快。
今回のこの家はリノベーションを前提にしてオーナーが買った物件だ。いうなれば「ぼろ」だったので、なにをやってもよかった。(実際はマンションの規則があるがそれもクリアできない訳ではない)。だからこそできる気持ちのよい空間。
狭小の敷地に搭状の建物を建てなければならなくなったとき、必然的に「見られるもの」としての運命を背負う。一方で、インテリアの居住性を考えると、その空間の小ささ故「外を見る」場所としての必然性が生まれる。主体と客体の関係をファサードに埋め込み、まるで彫刻のように削り出していった結果、窓が額縁に囲まれたものではなくなり、浮遊する壁によって規定される空間をつくることができたのではないかと思う。
郊外賃貸集合住宅の外装改修デザイン。
外構とセキュリティーを整理しつつ、周辺マーケティングから3〜4人ファミリーをターゲットに、子供と若い夫婦が楽しんで生活できる外観配色デザインを行った。市条例による外観配色規制をクリアしつつ、収益物件として目を引くカラーバランスを提案。
渋谷区桜丘町に建つ新築複合用途ビル。この建築は決してローコストではない。しかし、闇雲に高価な建築材を使用しているわけでもない。通常であれば31m以下におさえる建物高さも、天空率上限分のプラス2層を積み上げ、耐風力免震装置および消火設備等の設備機械スペックを惜しまない。さらに、数年後には都市計画道路として取り壊されることが決まっている、敷地の約2/3の面積を占める仮設棟も、本棟同様のスペックで建築された。それもこれも、高い賃料収入の見込める東京渋谷という場所の力だ。
台東区浅草橋、築21年のオフィスビルを全面リノベーション。ワンンフロア100㎡弱の既存建物は、1層を除いて空室状態であったが、各フロアを3-6戸に区画して、小規模事業者や個人使用をターゲットにしたコンパクトなSOHOに生まれ変わった。ちょっとした料理も可能なミニキッチン・簡易型シャワーブースも設置し、昼夜を問わず自由に働ける環境が整っている。