横浜Gサロンプロジェクト【illimite】 <店舗>
ー床と素材でゆるやかに仕切るー
横浜みなとみらいのタワーレジデンスにアロマテラピー/ネイルサロンを設計デザイン。
ショートフィルム映画館の前に位置し、全面ガラス張りのエントランスからの広がりと清潔感をデザインした。
複数の素材をホワイトで統一し、最小限の壁、床の段差、素材の違い、ゆとりを持たせた寸法で各ブースをゆるやかに間仕切る計画とした。
横浜みなとみらいのタワーレジデンスにアロマテラピー/ネイルサロンを設計デザイン。
ショートフィルム映画館の前に位置し、全面ガラス張りのエントランスからの広がりと清潔感をデザインした。
複数の素材をホワイトで統一し、最小限の壁、床の段差、素材の違い、ゆとりを持たせた寸法で各ブースをゆるやかに間仕切る計画とした。
男性ファッション誌『Safari』の企画<近藤真彦のDIYスクール>への出品第2弾。近藤氏のメダカブリーダーといての本格ぶりは同マニアの間では有名な話だが、今回は観賞用としてのめだか水槽をドレスアップデザインしてみるというユニークな要望により製品化に至った。旧式の家具調ブラウン管テレビの雰囲気を演出したレンズフレームによって、不思議な視覚効果を生んでいる。
真っ白でシンプルな空間がインテリアデザインの主流となりつつある仲、それでも個性的な趣味趣向を持ち続ける人もいる。本来、住宅こそ完全に個人的な世界観を実現できる空間であり、そこで暮らす人がOKであれば、なんでもOKである。ということで、クライアントの要望通り、色とりどりのモザイク空間が完成。これでもれっきとした住空間である。なんとも愉快、痛快。
原宿、明治通りの新ランドマーク「アイスバーグ・ビル」のインテリアデザイン。「美術館のようなオフィス空間」というオーダーを受け、極力シンプルな要素でデザインをまとめている。階高6mの大空間に、真っ白な鉄骨フレームとガラス、ヒノキのフローリングという最小限の要素の中で、唯一の存在感あるオブジェクトとして片持ち吊り構造の受付カウンターをデザインしている。
コンクリートの駆体剥き出しのスケルトン空間をオフィスとして使用する場合、実業務や作業に必要な照明、LANやビジネスフォンの配線やレイアウトがネックとなる。OAフロア等を使った床配線をせずに、全ての設備を天井で機能的に、フレキシブルに使用するための「天井のデザイン」を提案している。同時に、空調機や非常照明、感知器類の建物付随設備の配管・配線も納めている。
男性ファッション誌『Safari』の企画 “近藤真彦のDIYスクール” への出演作品。レーシングチームのオーナーとしても知られる近藤真彦氏は、大のミニカーコレクター。そんな近藤氏のコレクションの中から、1/43スケールのミニカー専用の100台搭載可能なミニカーラックが欲しいとのオーダーを受けて製品化に至る。DIYが可能なシステムラックとして設計し、実際に近藤氏が組み立てた。
パリで開催される「国際婦人プレタポルテ展」に先駆けて、帝国ホテルの客室を使用して行われる展示会。会場のフロアーマップとサインをデザインしました。