CEALING PLANNING <リフォーム>
スケルトンオフィスのための天井設備デザイン
コンクリートの駆体剥き出しのスケルトン空間をオフィスとして使用する場合、実業務や作業に必要な照明、LANやビジネスフォンの配線やレイアウトがネックとなる。OAフロア等を使った床配線をせずに、全ての設備を天井で機能的に、フレキシブルに使用するための「天井のデザイン」を提案している。同時に、空調機や非常照明、感知器類の建物付随設備の配管・配線も納めている。
コンクリートの駆体剥き出しのスケルトン空間をオフィスとして使用する場合、実業務や作業に必要な照明、LANやビジネスフォンの配線やレイアウトがネックとなる。OAフロア等を使った床配線をせずに、全ての設備を天井で機能的に、フレキシブルに使用するための「天井のデザイン」を提案している。同時に、空調機や非常照明、感知器類の建物付随設備の配管・配線も納めている。

オフィス空間全体を照らすベース照明は、蛍光灯を天井に向けた間接照明で、直接光源が視界に入らない工夫が施されている。補助的な照明として、スポットライトが各デスクを照らす。コンセント電源やLAN・ビジネスフォンも全て天井ラック配線。

担当:石川 保
施工:川村電設・ライスプロダクト 他
所在地:東京都渋谷区代々木
施工床面積:約150m2
竣工:2007年8月