2006

Flyer/Poster <グラフィック>

Flyer/Poster

東京カレンダー主催
永瀬正敏 写真展「impress」のDMとPoster

万文堂ビルリノベーションプロジェクト <リノベーション>

万文堂ビルリノベーションプロジェクト

築45年ビルの生まれかわりかた

築年数がたち、普通の不動産情報では埋もれてしまう典型的な雑居ビルのオーナーから相談があったのは1年半以上も前の事だ。やるべき事もたくさんあったが、なによりこの建物ならぜったいに良くなるという担当者の思い入れがあった。このあたりの雑居ビルで、面積の小さな4F以上の事務所は人気がないので、SOHOとした。3Fまではビジネスユースを想定した。5Fはペントハウスらしさを演出した。 賃料設定から工事費の調整、設計、リーシングの業者紹介まですべてをやり切った物件であり、幸い2F以上は完賃となっている。(11/15現在)

流山S邸 <新築>

流山S邸

昔からそこにあるかのような新築住宅

家族の為、陶芸家の娘さんが施主となり木造住宅新築を計画。 不動産建築業者が避けて通る、農地への新築を施主家族と共に推し進め、二年越しの完成。住宅建築は材料や予算・デザインだけでなく、家族関係をも建設すること。家族間の風通しや視線の通り抜け、バリアフリーを設計した。オール電化/エコキュート/床暖房+ブロック造工房付きのフルスペック住宅ながらコストを抑え、この家族にあるべき住宅が完成した。

海岸3丁目プロジェクト <新築>

海岸3丁目プロジェクト

素材感の妙

港区海岸3丁目に建つ新築ワンルームマンションのデザイン監修プロジェクト。
敷地の目の前に海岸通り、頭上には首都高速、という喧噪の中では、外部空間や外の景色に期待できなかったため、インテリアでの居住性と、安らげる雰囲気づくりにデザインの重きが置かれている。

office:WIZ GROUP <リノベーション>

office:WIZ GROUP

無垢の空間

音楽関連のコンテンツ事業を営むグループ企業の新設オフィス。それぞれ別の業務を行う複数のワークルームは明確に区分しながら、視線は常に行き交う空間構成となっている。ガラスのパーティションは、木製フレームからなり、全て熟練の木工大工による現場製作。総ガラス張りながら、無機質で冷たい印象にならないよう、床・フレーム全て無垢材・無着色仕様となっている。

RIKO mania AGITO <リフォーム>

RIKO mania AGITO

渋谷のワークスペース

渋谷にある5年後ぐらいに取り壊し予定のビルの一室のリノベーションである。施主はここであたらしい働き方を模索しようとしていた。いろんなおしゃべりから生まれるあたらしい発想、高めあう存在としての仲間。自在な発想を形にしていくためのかたち。

木造アパートバリューアップ案 <リフォーム>

木造アパートバリューアップ案

強度を持ったブランディング

既存木造賃貸アパートをバリューアップする共通デザイン仕様を考案。低予算で実行可能な案としてポイントを絞り標準化、効率的なリニューアルと集合住宅の機能面整備を併せて行う。物件ごとに検討事項が異なるリニューアル事業において、共用部仕様とデザインコンセプト/ロゴを統一することで強度を持ったブランディングを計る。

三井不動産の「パークホームズ鶴川」をデザインしました。 <新築>

三井不動産の「パークホームズ鶴川」をデザインしました。

パークホームズ鶴川

MAYUMI HASEGAWA <店舗>

MAYUMI HASEGAWA

原宿のキャットストリートの裏路地の一角、アパレルブランド<MAYUMI HASEGAWA>の直営店をプロデュース。狭小のスペースに、多数のバリエーションを誇る同ブランドの商品を全て一望の下に展示するために、画廊のような壁面展示の方法が採用された。一つ一つハンドメイドによってつくられたこれらの商品を、まさに芸術作品のごとく鑑賞することができる。

八丁堀 T邸 <リフォーム>

八丁堀 T邸

人と人が対峙する場所

住宅のリビングとダイニングキッチンのみの改修計画である。 この計画のハイライトはキッチンとダイニングテーブルのデザインである。大きな空間のなかで、人と人が対峙する場所をいかにしてつくるかを意識して設計をはじめ、キッチンとダイニングテーブルの位置や角度、大きさ、使い勝手をたくさん検証し、この形に辿り着いた。 このオブジェを介して、料理をつくるひととそれを見守る人の関係をつくり、客と主人の関係をつくりあげることに成功したのではないかと思う。

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