2005

INVITATION CARD/DM <グラフィック>

INVITATION CARD/DM

家庭画報・MISSプレゼンツのINVITATION CARD

MIDNIGHT PORSCHE WORKS <リフォーム>

MIDNIGHT PORSCHE WORKS

保木間に移転したポルシェの販売店の店舗デザインである。
もともとクルマのショールームだったのでかたちをいじることはほとんどなかったが、タイポグラフィー、カラースキームによってポルシェのもつ高級かつレーシーなイメージをつくることに成功した。

築地U邸 <リフォーム>

築地U邸

Spanish Court

この部屋は、もともとバルコニー に加えて、光庭(ライトウェル)がある興味深いプランとなっており、リビングを介してこの二つを繋ぐことをやりたかった。内装の雰囲気も含めて、スペインの中庭と居室の関係を、日本の分譲マンションで成立するようにつくってみた。

都心のペット霊堂 <リノベーション>

都心のペット霊堂

麻布十番のビルオーナーによるペット霊堂の事業計画に設計として参加した。事業性と街中にあるペット墓地のありかたをさまざまな角度からスタディし、ほどよいバランスの建物が出来上がった。外観は厳格な造形の中に、「写り込む風景」というかたちで多様性を表現した。内観は、非日常性を照明計画に見い出しながら、木材の暖かみをふんだんに取り入れた親しみやすい計画とした。

DM <グラフィック>

DM

外苑駅前のセレクトショップBRSHOP(ビーアールショップ)の
スーツと時計の展示会DM

chinese cafr'&Restaurant Ma <店舗>

chinese cafr'&Restaurant Ma

牛久の駅前に計画された中華料理を出すカフェ。賃貸マンションの1F部分の店舗内装設計、ロゴデザインを行った。料理を外で食べるテラスの設計にあたっては、都心部ではないので、風雨の条件が厳しかった。とくに「筑波おろし」と地元で呼ばれる冬の乾いた風のなかでも、外で食べる雰囲気を楽しんでもらえるように、可動式の建具やテントの雨じまいのおさまりを工夫した。

南砂K邸 <リフォーム>

南砂K邸

ローコストデザイナーズリフォーム

東京都住宅供給公社による公団住宅の1室をリフォーム。1棟520戸、8棟で4000世帯が住み保育園から小中学校、都銀・病院・介護施設、果ては葬儀まで開ける団地敷地。30年経つ今でも色あせることはなく、当初取得者である団塊世代のジュニアが買い増し、同じようにそこで暮らすためのリフォーム。当初と現代の住宅スペックやライフスタイルのギャップを埋める為、一般的な管理規約に基づき分かりやすいリフォーム事例になった。

LAMP SHADE <プロダクト>

LAMP SHADE

意外と…和風

プラスチックの人工芝ユニットをつかったポップなランプ・シェード。カラーバリエーションも多数用意。一般の白熱灯ソケットがついており、基本モデルは天井引っ掛けシーリング端子となっています。また、コンセント電源モデルも製作できるので、床置き方タイプの証明器具としても使用することができます。意外と「和」の感じがあります。

小手指H邸 <リフォーム>

小手指H邸

ローコスト和風リフォーム

築30〜40年、現在お住まいの家族3人のための新しい空間づくり。既存の典型的PP(プライベート/パブリック)分離プランを新しい「遊べる・飾れる」小部屋を中央に作ることで住宅のエントランスを豊かに。キッチンや建具は作り手を選ぶ完全オーダーメイドのハイスペック仕様。家事が楽しい2WAYキッチン、既存天井高の低さも格子状の化粧梁で広く高くみせるデザイン。

PATATA ROPPONGI <リフォーム>

PATATA ROPPONGI

東京の亜熱帯、 六本木に建つ築40年のマンション→HO(ホームオフィス)化物件。新築当初の1960年代中南米を意識し、昨今のリノベーション物件に無い「分かりやすさ」「色」を前面に極限まで無駄を省いたデザイン設計で眠っていた不動産物件に息を吹き込む。

清澄 01 <リノベーション>

清澄 01

築75年の癒し

総和3年(1928)、関東大震災復興事業のひとるとして建てられた都下名勝の清澄公園脇沿いRC長屋を改装。50件近く並ぶRC長屋の一角を鍼灸院・カフェ・ギャラリーの複合施設に使うべく、公園の絶景を活かしそれぞれ無関係な用途を「癒し」というキーワードのもとに無関係なまま仕切らず繋げる。結果、外と中、客と患者、店主と医師の境界を曖昧にし、メンタルのバリアフリーを。濃厚に感じられる時間の変化の中でラディカルな「癒し」を。

centro citta hamacho <リフォーム>

centro citta hamacho

物は80年代後半につくられたRC造のオフィスと住宅の複合ビルである。昨今の不動産情勢により中央区では2F以上のオフィスの需要が極端に落ち込んでおり、それを打開する建物の運用方法の提案をも含んだプロジェクトであった。
・2F事務所を2つの住居に作り替える提案、およびデザイン
・3F以上の住居部分で、空室となっていた2つの部屋のリフォーム
・エントランスのバリューアップ・ロゴデザイン・看板デザイン
・リーシング資料としてのweb作成、パンフレット作成
上記の多岐にわたるタスクをat-tableとして最初から最後まで見届けたプロジェクトである。

page top